一部を除き、職歴学歴や職種を問わず転職が出来る時代にもなってきました。比較的全ての人間に色々なチャンスがあると言ってもいい時代になりました。
再就職の情報を容易に手に入れる事が出来るので、働く者にとって有利な面も多くあります。ではその再就職に至る理由を紐解いてみましょう。
調べると下記のような事情があるようです。
・労働環境が不満だった
・上司への不満
・同僚とうまくいかなかった
・収入アップを目指して
・仕事が面白くなかった、自分に合わなかった
・社長がワンマン(中小企業)
・キャリアアップを目指して
・自分と社風が合わない
・会社の事情(経営や業績の悪化)
・評価が不満だった
現代のサラリーマンにとってはどれも納得出来るものばかりです。ですが特段目立って特殊な理由は少ないようですね。
同僚との不仲やうまくいかない等、一番は労働環境とまとめる事が出来ます。
仕事の辛さやお給料等ありますが、やはり環境の悪さはどれだけお金を積まれても耐えられない程のものには変わりありません。

職場の上司との関係も大きいでしょう。中には顔を見るのもイヤという方も多いのではないのでしょうか。
ここまで来ると本当に危機的状況なんですが、これも変えようがありません。会社の人事異動でもない限り半永久的に続きます。

日本で一番多いのが実は中小企業であるというのは昔から有名ではあります。それには必ず「出来る社長(経営者)」がいます。これがいないと会社は成り立たない訳ですが…。
この社長がワンマンであるというのは、実はその会社が中小企業でもやっていける理由でもあり、そこで働く人間にとっては疎ましいのかもしれません。

お給料やキャリアアップを目指すのは、時間をかければ可能かもしれませんがそこでの評価が不満であればやはり我慢出来る時間にも忍耐にも限界があるでしょう。社風も変えようがありません。
やはりサラリーマンであれば度の理由も仕方ない事でもあるでしょう。中にはこのような理由から独立を目指す方もいるようですがこれも少数です。

でもどういったデータでも出てくるのは似たようなものであるのも事実です。
逆に考えると、皆同じ理由で苦しんでいる面はありますから同志は多い?という見方も出来ますね。