表題からする通り、最近ではよくある話で再就職が決まらないのか決めれないのか…。本当に辛い時代になりましたね。筆者もそういった経験があります。
再就職とはパートバイトを指すのではなく、やはり月給若しくは月単位でのフルタイムとなります。

就職情報誌や求人サイトなど仕事はたくさんあるように見えますが、実際はそれぞれが選択できる幅が昔からして目覚ましく広くなったとはまだまだ言えない部分もありますね。
派遣社員等のアウトソーシングの普及によって、こういった非正規雇用が多くまた比較的入り易いとはいえ、その将来を悲観してしまう面も再就職を阻んでいる要因ともなっているようです。
時代柄とも言えるのでしょうか。非正規雇用は非常に多くなっています。まだまだ増えてくるでしょう。
非正規雇用でも再就職には変わりありません。でもいざ再就職して、期間と言う制約に縛られ解雇が迫るのはいいものではありません。
その派遣先での直接雇用(正規)があるとも言いますが、再就職したのに「更に就職のために頑張る」なんてあまり頑張れそうにないのは皆同じなのではないでしょうか。
やはり再就職なら正規雇用で。というのは求職中の人間は思うでしょう。

再就職を決められないのではないかという疑問もあります。ある仕事を辞め、再就職まではある程度時間があります。それまで真面目に働いてきたのにその期間で怠けてしまったりというのもよく聞きます。
勤めた以上は辞めないほうが良いというのは、こういう観点からもその通りかもしれませんね。

転職エージェント等専門の職種に相談という方法もありますが、あくまで再就職するのは本人であるため一番は「本人の頑張り」によるところが大きいでしょう。
再就職が決まらないという位ですから、努力はしているとして条件の不一致でしょうか。
ですが、こういった話があります。「職場の処遇や条件を理由にする人は成長もしない」と。
新人として再就職する訳ですから、最初は泥水も飲まなくてはならないというところでしょう。

自分はそれまで仕事をしてきた訳ですから、悲観や可能性の幅を狭めてしまう事なく希望を持って再就職に当たらなくてはなりません。
どうしてもそういう観点で見れないというのであれば、まずは情報収集から始めましょう。情報誌を流し見していては何も始まりません。
自分が何をしたいのか?条件はどうかを一覧にでもしてみる事が第一歩になります。
再就職では自分を客観的に見る必要が出てきます。「自分の情報」を整理しておかなくてはなりません。新たな発見もあったりします。

その収集方法から見直す必要もありませんか?

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